WALLHACK、東京ゲームショウ2026に出展
東京ゲームショウ2026は9月17日から20日まで幕張メッセで開催され、WALLHACKはK-001キーボードとM-001マウスを携えて参加しました。両製品は来場者が実際に試せるよう展示され、スタッフが質問に対応しました。ブースの外では東京のゲーミングカフェでコミュニティーイベントを開催し、週の締めくくりとしてM-001をローンチしました。
ここではその振り返りと、M-001の今後についてご紹介します。

K-001とM-001、実機体験
ミニマルな白に包まれたWALLHACKブースは典型的なゲーミングブースとはあえて異なる世界観を作り出し、K-001とM-001の持つこだわりや質感を伝えるブースを作り上げました。

K-001とM-001は展示台に並べられ、来場者は実際に触ったり、細かな部分までじっくりと楽しめるように展示されました。WALLHACKチームのメンバーが素材から各パーツの仕上げ方まで詳しく説明しました。多くの来場者にとって、画面越しではなく実際に手に取って確かめる初めての機会になりました。



なぜ日本が私たちにとって重要なのか

日本は世界有数のゲームハードウェアの市場であり、プレイヤーの目も最も厳しいと私たちは考えています。
そんな方々の前で製品を披露できることは刺激的でしたが、同時にチームにとっては緊張の数日でもありました。

来場者が実際に手に取ると、まず作りの品質と仕上がりに驚き、その後、細部を一つひとつ確認し、各機能に込めた考え方について私たちの説明に熱心に耳を傾けてくれました。



仕様表は素材や数値を示すだけで、製品の手触りまでは伝えられません。ブースでの会話を通じて、その「手に取った感覚」がしっかり伝わっていると感じられました。




ノベルティとして用意したWALLHACKのオリジナルバッグはいずれの日も予定よりも早い配布終了となり、多くの方からの反響と、多くの人にブースにお越し頂いたことに大変感謝しています。

東京のゲーミングカフェでの一夜
ブースだけでなく、会期中はTGSの外でもコミュニティと交流するイベントを行いました。
東京のゲーミングカフェでは、元プロApexプレイヤーのLyricをゲストに迎えた夜を開催しました。場内は腕に覚えのあるプレイヤーで満席になり、Lyricとの1対1の対戦が夜のハイライトになりました。Lyricが全勝したわけではありません。


このイベントは、改めて日本のプレイヤーレベルの高さを実感する機会にもなりました。ゲーミングカフェという私たちゲーミングデバイスブランドにとってホームとも言える場所でこのような熱量の高いイベントが開催できたことはとても特別な意味を持ちます。


M-001ローンチ配信
M-001のローンチで東京ゲームショウでの週を締めくくりました。本来はコミュニティ向けのイベントを予定していましたが、悪天候のため中止となり、代わりにライブ配信での発表に切り替えました。

急な告知になりましたが、多くの方が配信を視聴してくださいました。M-001の初回分は完売しました。ご視聴・ご注文いただいた皆様に感謝します。
今後について
M-001は現在完売しています。再入荷のお知らせを受け取るには、こちらから登録してください。キーボードの詳細はK-001のページでご覧いただけます。

このローンチキャンペーンの全貌を振り返りたい方は、8月に行った東京でのK-001とM-001の発表についての記事もご覧ください。
ブースにお越しいただいた方、カフェでプレイしてくださった方、配信をご覧いただいた方、すべての皆様に感謝します。