WALLHACK SP-005 & CR-005
初代Skypadがガラスマウスパッドを定義し直してから5年。005世代が登場する。互いを引き立てるように設計された2つのサーフェス。ひとつはスピードに、ひとつはコントロールに合わせて調整した。WALLHACKを市場で最も信頼されるガラスパッドにした、精度と仕上げの系譜の上に築かれている。
SP(スピード)サーフェス:摩擦を最小限に
CR(コントロール)サーフェス:より高い制動力
ガラスマウスパッドは、スピード派でもコントロール派でも、他にはないサーフェスの感触と性能を提供し、その滑りを非常に長い期間保ちます。強化ガラスなので表面の均一性は比類がなく、布製よりもはるかに長い寿命で使い続けられます。
いいえ。テクスチャーはガラスそのものにエッチングで刻まれており、上から塗布したものではありません。コーティングは最もよく使う場所から剥がれていき、その結果、中央と端で感触が違うパッドになってしまいます。無コーティングのガラスにはそれがありません。開封時の感触が、2年後もそのまま続きます。
WALLHACKのマウスパッドは強化ガラス製で、ひび割れや欠け、長期的な摩耗に極めて強い構造です。エルゴノミクスのためにガラスを薄くしていますが、それでも頑丈な強化ガラスであることに変わりはありません。表面は汚れにも強く、端のほつれや湿気によるダメージといった問題とも無縁です。
ガラスは、プレイできるサーフェスの中で最も速く、最も一貫性がある。ソールの下の摩擦はどのセッションでも同一だから、先月身につけたマッスルメモリーが今日もそのまま通用する。
SPとCRは、現在手に入る中で最も洗練されたガラスサーフェスのひとつ。一方は速く走るように、もう一方はしっかり止まるように調整され、どちらもパッドを「最後に考えるべき変数」にするために作られている。
SP-005とCR-005のどちらを選ぶかは、結局のところプレイスタイル、ゲームの種類、好みの感触で決まる。両方とも同じ強化ガラスだ。違うのはエッチングと、それが動きの終わりで何をするか。一方はマウスを走らせ、もう一方は止まるときに押し返す手応えを与える。エイムがトラッキング主体か、素早いフリック主体かで正解が変わる。
おすすめのプレイスタイル
2つのうち速い方。わずかなテクスチャーがマウスの位置を感じ取るのに十分なフィードバックを返しつつ、速度は落とさない。極端な速さではなく、中間に位置するサーフェスだ。低摩擦で速いマウスの滑りが好みならこちらを。
おすすめのプレイスタイル
コントロール系サーフェス。強く押し込めばそれに応え、マウスがターゲットを通り過ぎるのを許さず滑りを抑える。WALLHACKが作る中で最も布パッドの制動力に近い。布から乗り換えるプレイヤーがエイムを覚え直さずに済む、素直な選択肢だ。
3層構造、合計3.3mm。最上層は強化ガラスで、マイクロエッチングによりテクスチャーを表面に塗るのではなく刻み込み、削れるものが何もないよう無コーティングのままにしている。
カラーは裏面に印刷。マウスが触れることは決してない。
底面はパッドの全幅に広がる60Aシリコン。ガラスを全面で支え、デスクの上に載るのではなく、デスクを掴む。
SP-005とCR-005のエッジは、3段階のCNC加工を経て滑らかなカーブに仕上げている。理由はひとつ。硬いエッジは長時間のセッションで前腕の圧迫点になるが、傾斜したエッジはならない。SP-004のエッジからの改良は数字の上では小さいが、1時間使えばはっきりわかる。
ガラスは無孔質で、その下のシリコンも同じ。汗、結露、倒したドリンク、どれも染み込まない。手入れはマイクロファイバークロスと水だけ。乾いてこびりついた汚れにはガラス用クリーナーを。シミも、端のほつれも、手のひらが当たる部分の柔らかいへたりもない。
強化ガラスは窓ガラスとは違う。たわみに耐え、未処理のガラス板ならひび割れる衝撃を受け止め、粉々に砕けるのではなく形を保つように作られている。カジュアルなユーザーでもゲーミング愛好家でも、005世代は長く使えるサーフェスを保証する。
005世代は落下に耐えるだけではない。配送中やLANパーティーへの持ち運び、マイクのような物が上に落ちたときにガラスパッドが割れたり欠けたりする心配は、もうしなくていい。
SP-005はブラックとホワイトの2色展開。
SP-005はキャンバスでもある。アーティストやスタジオと組んだ限定イラストをガラスの下に印刷し、オリジナル作品と並べて展開する。その下にあるパッドは、標準のSP-005そのままだ。
SP-005とCR-005はどちらも頑丈なプラスチック製キャリーケース入りで届く。あなたの元へ届くまで、そしてどこへ持ち出すときも、パッドを守るために設計した。
パッドはその一部にすぎない。WALLHACKはM-001マウスとK-001キーボードも作っている。すべて同じ基準で作られ、ひとつのデスクに並べることを前提に設計した。揃った素材、揃った仕上げ、ぶつかり合うものは何もない。